持ち物チェックと旅支度

女性向けの持ち物リストを用意しました。足りないものは揃える必要があるので余裕を持って準備しておくのがいいかと思います。空港までの道のりや海外旅行保険を調べることも忘れずに。

女性向け持ち物リスト

女性と男性では旅行に持っていく物が違いますよね。ガールズ・トラベラーでは、女性向けの持ち物リストを用意しましたので、忘れ物がないようにチェックしてください。

絶対に持っていく物

  1. パスポート…まずはこれ!
  2. eチケット…携帯からデータで見せることもできるが予備でプリントもすること
  3. 海外旅行保険…クレジットカードに旅行保険が付いている場合があるのでまずは確認
  4. ガイドブック…ガイドブックがしおりがわり
  5. ペン…ボールペンなのに消せるフリクションが便利!
  6. お財布…できれば旅行用と分けて2つ持っていく
  7. 携帯電話…盗難注意!必ずカバンにしまうこと
  8. カメラ…ステキな思い出を残しましょう
  9. 充電器…携帯電話、カメラなど
  10. ウェットティッシュ…衛生面でもあると便利
  11. 常備薬…生水や氷に気をつけて
  12. 着替え…ユニクロのブラトップだとかさばらない
  13. お風呂セット…クレンジング、洗顔料、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ
  14. 基礎化粧品…化粧水のかわりに使い捨てパックを持って行くと帰りにかさばらない
  15. メイク道具…外の観光がメインなら必ずUV対策を
  16. ジップロックなどの袋…着替えやシャンプーなどの液体物を入れるのに便利

必要なら持っていく物

  1. 携帯電話バッテリー…スマートフォンならパナソニックがオススメ。ライト付きなので防災にも
  2. マルチ電源プラグ…各国に対応しているデバイスネットの変換アダプタがひとつあると便利
  3. 変圧器…最近の家電は240Vに対応しているのでほぼ問題ありませんが念のため確認を
  4. 流せるティッシュ…国によってトイレにティッシュがなかったりするので注意
  5. タオル、ハンカチ…ペットボトルが入るポーチタオルがあると一石二鳥
  6. コンタクト用品…旅行用のレニュートラベルパックがオススメ
  7. メガネ…目が悪いと荷物が増えますね
  8. 雨具…持ち歩くなら軽量折りたたみ傘のウォーターフロントがGOOD。スコールはカフェで待機を
  9. 折りたたみバッグ…雑貨など買い物がメインの場合は機内に預けて楽ちん
  10. 耳栓…飛行機の気圧変動が苦手な方はサイレンシア フライトがオススメ
  11. マスク…乾燥している飛行機やホテルは保湿または就寝タイプのマスクがベター
  12. 靴下…機内は結構冷えるので冷え性の方は必須
  13. 日焼け止め…大切なお肌を守るために油断大敵
  14. 虫除け…ガスが入っていないスプレーか拭くタイプだと機内にも持ち込めて便利
  15. ヘアゴム・ヘアピン…ご飯を食べるときやホテル内でなど意外と重宝
  16. ナプキン…旅行中焦らないよう事前に確認を
  17. お守り…ひとり旅なので守ってもらいましょう

機内に持ち込むもの

  1. パスポート…パスポートがないと機内にすら入れません!
  2. eチケット…チケットがないと機内にすら入れません!
  3. 海外旅行保険…何かあった時の対処方法がわかるように
  4. ガイドブック…持ち歩き用の小さいタイプのガイドブックもあるとなおよし
  5. ペン…意外と忘れやすいが機内で入国カードを書く場合に必要
  6. お財布…両替するのを忘れずに
  7. 携帯電話…スマートフォンなら旅に役立つアプリがたくさん
  8. カメラ…到着してすぐに撮影スポットがあるかも?
  9. ウェットティッシュ…あると何かと便利
  10. 常備薬…常備薬なので常備
  11. 携帯電話バッテリー…フライトの待ち時間に携帯を使ったら機内で充電
  12. 耳栓…飛行機の気圧変動が苦手な方はサイレンシア フライトがオススメ
  13. マスク…乾燥している飛行機やホテルは保湿または就寝タイプのマスクがベター
  14. 靴下…機内は結構冷えるので冷え性の方は必須

旅行バッグを選ぶ

荷物の量や旅の目的、行き先によって旅行バッグは変えましょう。それぞれメリットが違います。持ち物リストにある荷物を入れるバッグと観光中に使用するバッグを選びましょう。

大きめのスーツケース

荷物が多い方、お土産をたくさん買う予定の方、貴重品が多い方はスーツケースがいいです。鍵や暗証番号の付いたセキュリティがしっかりしていて頑丈な素材のタイプを選びましょう。さらに軽量なスーツケースがいいですよね。「ポリカーボネート」という素材が含まれているスーツケースは丈夫で軽量なのでオススメです。キャスターは360度回転する方が移動しやすいです。小さいメリットですがスーツケースは椅子代わりになるので座れます。

スーツケースは片手がどうしてもふさがってしまうので、ガイドブックを見ていたり目を離した隙に置き引きに合わない様に気をつけてください。

セキュリティチェックが最も厳しいアメリカは、航空会社に荷物を預ける際ロックを解除するよう言われるのですが、アメリカ運輸保安局(TSA)によって許可された「TSAロック」を採用しているスーツケースならロックを解除せずにそのまま荷物を預けることが可能です。

機内持ち込み可能なスーツケース

機内に持ち込み可能な小さめのスーツケースは安全・耐久面にプラスして、荷物受け取りの時間が短縮できるなどのメリットがあります。行きの荷物は少ないけど帰りはお土産物で多くなりそうという場合は、折りたためるボストンバッグなどを持って行くといいかと思います。

機内に持ち込める手荷物のサイズは航空会社で決められており、100席以上の場合は幅55cm×高さ40cm×奥行き25cm(3辺の合計が115cm)以内、合計重量は10Kg以内となります。2009年12月1日より国内の航空会社間で標準化されていますが、海外の航空会社を利用する場合は調べた方が良いでしょう。

飛行機の
座席数
3辺の合計 許容サイズ 重量
100席以上 115cm以内 55cm×40cm×25cm以内 10kg
100席未満 100cm以内 45cm×35cm×20cm以内 10kg

デイバッグ(リュック)

最も身軽で両手が使えるのが最大のメリットです。機内に持ち込めるので受け取りの待ち時間も観光にあてられます。安全面から言っても空港からまずホテルに帰って荷物を置くのが基本ですが、空港とホテルの間に行きたい所がある場合などフットワークが軽いのでより自由に移動することができます。

安全面では簡易的な鍵(100円均一でも売ってます)でいいのでつけておいた方がいいでしょう。電車などの人混みではスリにあいやすいのでバッグを前に持ってくるなど警戒が必要です。

観光中のバッグ

ショルダーバッグが一番安全と言われてますが、いずれにしても警戒することが防止につながると思います。デイバッグ同様人混みでは自分が見える位置にバッグを持ってくる、道を歩く場合は車道とは逆の方にバッグを持ってくるなどの警戒は必要です。

海外旅行中に気をつけること